10/31 11:20 UP! ブリの食べ方の最適解を考えるSOUMA(ソウマ)(26歳)

冬といえば
そう、寒ブリの季節です。
あまりに好きなので正式な旬から1ヶ月フライング投稿です。ブリの食べ方最適解グランプリを開催しようと思います。
それでは本グランプリにエントリーしたブリの食べ方を発表します。
エントリーNo.1 刺身
原点にして頂点
私はここに1票入れる予定です。
ギチっとした弾力とコッテリ舌でとろける脂の甘み、これを両立する食品が他にありますでしょうか。日本が島国で本当に良かった。
キリッと鼻を抜けていく辛口の日本酒との相性は言わずもがな、私は耐えきれずご飯も頼みます。わさびは必ず多めにつけましょう。
エントリーNo.2 ブリしゃぶ
これを食べるためにどれだけ多くの店を調べ、その価格の高さに唇を噛み締めたか。本グランプリにおいて最も辿り着くまでの難易度が高い食べ方です。(実家で出てくる人は最強)
まず直近の日程では予約ができない店がほとんどです。当日で予約をできる店はむしろ信用できません。
個人的に美味しさの瞬間火力は一番高いですが、何となく刺身で頼むブリより素材ランクが下がっている気がしてならないのです。根拠はないです。
エントリーNo.3 塩焼き
始めてのブリとの出会いは塩焼きの方が多いのではないでしょうか。血合いの美味しさは他の追随を許さない食べ方になります。
20歳を超えるまでのブリの印象は各家庭の塩焼きの出来栄えで決まります。理由は分かりませんがお店で食べるとしょっぱすぎる確率が高いです。
エントリーNo.4 ごまぶり
ごまじゃなくてわさび醤油で食べたいです。
九州にはもっと美味しい甘醤油があるのにこれが名物な理由がわかりません。
エントリーNo.5 照り焼き
一番好きな給食でした。ただ給食の印象が強すぎて食感の記憶がパサついてます。美味しいお店があれば教えて欲しいです。
以上。果たしてグランプリは誰の手に。