こんにちは、ミオです。
昨日はノーベル化学賞の発表がありましたね。
東京理科大学の硤合憲三先生が受賞されたということで、記者会見を見ていました。
自分の専攻は有機化学ではなかったんですが、
あ、これ教科書で見たやつだ!
という、なんとも懐かしい気持ちになりました。笑
今回の研究は、すぐに何か身近な製品になるような話というより、 分子の鏡像体のような違いと、なぜ自然界では片方に偏るのかという根本的な謎に関わるもの。
生活の中で成果が見えやすい研究とは少し違いますが、 学問として考えるとやっぱりすごいことなんですよね。
こういうニュースを見ると、昔勉強したことをもう一度読み返したくなります。
当時は試験のために覚えていたことでも、 時間が経ってから見ると、また違った面白さがある気がします。
久しぶりに昔の教科書でも引っ張り出してみようかな。
そんなことを思い出した一日でした。