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11/04 13:00 UP! この仕事に対して、僕が思うこと。 SHINYA(シンヤ) (42歳)

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SHINYA(シンヤ) この仕事に対して、僕が思うこと。
風俗だからどうとか、
正直、僕はあまり考えたことがありません。
 
飲食業でも、美容業でも、風俗でも。
 
仕事の内容は違うけれど、
そこには技術があって、努力があって、
お客様に喜んでもらうために頑張っている人がいる。
 
それは変わらないと思う。
 
もちろん、どんな仕事にも向き不向きはあるし、
簡単なことばかりじゃない。
 
僕自身、女風の仕事を始めてから、
知らなかったことがたくさんありました。
 
女性の身体の仕組み、心理、性感技術。
知れば知るほど奥が深い。
 
でも、技術を覚えればそれでいいわけじゃない。
 
目の前の女性が何を求めているのか。
何を心地よいと感じるのか。
どんな時間を過ごしたいのか。
 
それを考えずに、自分の技術だけを披露しても意味がないと思っています。
 
僕は本業でパティシエ(兼 料理)をしています。
 
どれだけ手間をかけて作ったデザートや料理でも、
食べてくれた人が喜んでくれなければ、
自分の満足だけで終わってしまう。
 
女風も、そこは同じ。
 
ただ、女風には身体に直接触れる仕事だからこその責任もある。
 
安心してもらえること。
相手の気持ちや意思を尊重すること。
信頼を裏切らないこと。
 
そういう部分は、技術と同じくらい大切にしたい。
 
そして、お客様が使ってくれる時間やお金を、当たり前だと思いたくない。
 
僕にとっては何度も経験する施術でも、
その人にとっては、ずっと楽しみにしていた一日だと思うから。
 
風俗だから偉いわけでもない。
風俗だから恥ずかしいわけでもない。
 
どんな仕事でも、
誰かに喜んでもらうために考え、
悩み、学び、努力している人がいる。
 
僕は、そこに仕事の価値があると思っています。
 
だから、この仕事を必要以上に美化するつもりもないし、
卑下するつもりもありません。
 
ただ、自分が選んだ仕事には、
ちゃんと責任を持って向き合いたい。
 
そして、会ってくれた女性に、
「この人にお願いしてよかった」と思ってもらいたい。
 
僕にとって大切なのは、どんな仕事をしているかより、その仕事にどう向き合っているか。
 
それが、この仕事に対する僕の思いです。

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