内容の確認:青山翔輝(OASIS GROUP代表) 編集:OASIS JOURNAL編集部
2025年 オアシス年間No.1
誰かの日常に、少しでもプラスの影響を。
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セラピストになったきっかけは?
もともと人と関わることが好きだったのと、誰かに必要とされる仕事がしたいという気持ちがありました。
その中で女性用風俗という仕事を知って、最初は純粋に「どんな世界なんだろう?」という好奇心もありました。笑
ただ、実際にこの仕事を始めてみると、想像していた以上に奥が深くて。人によって求めているものも、抱えている悩みも、心地いいと感じる距離感も全然違うんですよね。
今では、ただ楽しい時間を提供するだけじゃなく、誰かの日常に少しでもプラスの影響を与えられることに、この仕事の魅力を感じています!
この仕事をしていて、いちばんうれしかったことは?
もちろん、ランキングで結果を残せたことや、たくさんの方に選んでいただけたことも本当にうれしいです。
でも、それ以上にうれしいのは、自分と出会ったことで誰かの気持ちが前向きになったり、今までできなかったことに挑戦できたり、そんな変化を近くで感じられたときです。
僕自身もお客様との出会いから学ぶことがたくさんあります!
初めてのお客様と会うとき、最初に心がけていることは?
まずは、安心してもらうことです。
初対面の男性と会うだけでも緊張すると思うし、それが女性用風俗となればなおさらですよね。だからこそ、最初から無理に距離を縮めようとはしません。
会話のテンポだったり、表情だったり、ちょっとした反応だったり。その方のペースを感じ取ることを大切にしています。
あと、僕自身が自然体でいることも意識しています。こっちが変にかしこまっていたら、お客様も緊張しちゃいますからね!笑
緊張しているお客様に、どんな言葉をかけますか?
「少しづつ慣れてくれれば大丈夫だからね」
無理に緊張をほぐそうとはしないかもしれません。緊張するのって、それだけ勇気を出して来てくれた証拠でもあると思うので。
最初から上手に話そうとしなくてもいいし、無理して明るく振る舞う必要もありません。沈黙があってもいいし、何を話したらいいかわからなくても大丈夫。
気づいたら自然と笑っていた、そんな時間になればいいなと思っています!
お客様からよく言われる「あなたらしさ」は?
「優しい」「話しやすい」「自然体でいられる」「甘えやすい」なんて言っていただくことが多いです。笑
あとは、意外と真面目だねって言われることもあります。普段はふざけるのも好きだし、結構抜けているところもあるんですけど、人と向き合うときは真剣でいたいと思っています。
僕自身、感情が顔に出やすいタイプなので、うれしいときはめちゃくちゃうれしそうにしてると思います。笑
良くも悪くも、飾らずに等身大で居るようにしてます!
施術でいちばん大切にしていることは?
自分の正解を、お客様の正解にしないことです。
同じ施術でも、心地いいと感じることは人によって違います。だからこそ、技術だけじゃなくて、相手を知ろうとする姿勢が大切だと思っています。カウンセリングもそのための大事な時間です。
言葉にできることもあれば、まだ自分でもよくわからない気持ちだってあると思います。無理に答えを出す必要はないし、一緒に過ごす中で少しずつ見つけていけたらいい。
「こうしてあげたい」よりも「この人は何を求めているんだろう?」という気持ちを忘れずにいたいですね。
どんなお客様と相性がいいと思いますか?
よく笑う方も、落ち着いた方も、甘えたい方も、実は結構どんなタイプの方とも仲良くなれる自信があります。笑
ただ、特に相性がいいなと思うのは、自分の気持ちを大切にしたいと思っている方です。
普段は周りに気を遣ってばかりだったり、誰かのために頑張りすぎていたり。そんな方が、僕といるときくらいは自分の気持ちを優先できたらうれしいです。
もちろん、最初から素直に甘えられなくても大丈夫。少しずつお互いを知っていく時間も、僕は好きです!
お休みの日はどう過ごしていますか?
ジムに行ったり、映画を観たり、アニメを観たり。
あとは、お笑いも好きなので、気づいたらずっと笑ってる日もあります。笑
旅行やお出かけも好きで、行ったことのない場所に行ったり、新しい体験をするのも好きですね。この仕事をしていると、人との会話がすごく大切なので、自分自身の経験も増やしていきたいなと思っています。
とはいえ、何も予定を入れずにダラダラ過ごす休日も最高です。笑
最近ハマっていることは?
ジム、映画、ちいかわ。
自分を食べ物や動物にたとえると?その理由は?
動物なら犬ですかね。笑
人懐っこいし、仲良くなった人には結構懐きます。うれしいときはわかりやすいし、楽しいとテンションも上がるので、たぶん尻尾があったらずっと振ってると思います。笑
でも、ただ甘えるだけじゃなくて、大切な人のことはちゃんと大切にしたい。そういう意味でも犬っぽいのかなと思います。
迷いますよね。すごくわかります。
知らない世界に一歩踏み出すのって、簡単なことじゃないと思います。
でも、女性用風俗って、何か特別な理由がないと利用しちゃいけない場所ではないんです。
癒されたい、甘えたい、ドキドキしたい、誰かと話したい。どんな理由でもいいし、自分でも理由がはっきりしていなくたっていいと思います。
普段、誰かのために頑張っている人も、ここでは自分のために時間を使ってほしいです。
もちろん、無理に一歩を踏み出す必要はありません。ただ、もし勇気を出して会いに来てくれたなら、その気持ちを大切にしたい。
「もっと早く会いに来ればよかった!」いつかそんなふうに笑ってもらえたら、僕もうれしいです!
Eru Aonami
OASIS JOURNAL




















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