文:青山翔輝(OASIS GROUP代表・セラピスト) 編集:OASIS JOURNAL編集部
この記事の答え
女風を夫婦やカップルで使うときも主役は女性だと僕は考えています。申し込む前に女性が本当に望んでいるかと嫌なことと途中でやめたいときの伝え方を2人で話しておくと安心です。料金や条件はコースによって違うので受付で確かめてください。
この記事で分かること
- カップルで使うときも主役は女性だと僕が考える理由
- 言い出すのは男性の側が多い
- 当日いちばん緊張するのは女性
- 申し込む前に2人で話しておきたい3つのこと
- 2人の秘密を守るために
カップルで使うときも主役は女性です
先に僕の考えを書きます。
夫婦やカップルで女風を使うときも
主役は女性です。
女性用風俗には
2人で申し込むカップル向けのコースがあります。
ご夫婦で利用される方もいます。
もちろん女性お1人で使う方のほうが
ずっと多いです。
2人で使えること自体
知らない方も多いと
僕は感じています。
ただ2人で来るからといって
女性の気持ちが後回しになるなら
それは本来の形ではないと思います。
今回は申し込む前に
知っておいてほしいことを書きます。
言い出すのは男性の側が多い
僕の経験では
最初に相談をくれるのは
男性の側であることが多いです。
ずっと一緒にいると
2人の時間が同じ形になってくる。
何か新しいことをしてみたい。
そう考えるのは自然なことです。
ただ言い出した人と
実際に施術を受ける人が
違うことがあります。
ここがカップルで使うときの
いちばん大事な点です。
もちろん女性から言い出すのも
まったくおかしなことではありません。
言い出した側の熱が強いほど
相手は断りにくくなります。
「いいよ」と言っていても
本心では迷っているかもしれません。

当日いちばん緊張するのは女性
現場で見ていて感じるのは
緊張しているのは
たいてい女性のほうだということです。
男性は楽しみな気持ちが
表に出やすい。
女性は不安が先に立つ。
同じ部屋にいても
2人の気持ちには差があります。
1人で使うときより
気をつかう相手が1人多い。
それも緊張の理由だと思います。
だから僕らは
最初のカウンセリングを大切にします。
どんな時間にしたいか。
されたくないことは何か。
答えられる範囲で大丈夫です。
施術の途中でも
嫌だと感じたら
その場で伝えてもらえます。
中止することもできます。
申し込む前に2人で話しておきたいこと
予約の前に
2人で話しておいてほしいことが
3つあります。
- 女性が本当にやってみたいと思っているか
- それぞれが嫌なことは何か
- 途中でやめたくなったらどう伝えるか
1つ目がいちばん大切です。
相手のためにと無理をしてまで
使うものではありません。
2つ目は
女性の嫌なことだけでなく
男性の嫌なことも出してください。
2人の線がそろっていないと
当日に迷いが生まれます。
3つ目は合図を決めておくと
言いやすくなります。
その合図はセラピストにも
カウンセリングで共有してください。
お店の決まりごとは
1人で使うときと変わりません。
コースの料金や条件は
受付で確かめてください。
2人の秘密を守るために
カップルで使う方は
2人の秘密を外に出したくない
という気持ちが強いと思います。
お店は個人情報を
施術の目的以外には使いません。
クレジットの明細に
店名が出ることもありません。
予約のときのお名前は
ひらがなやニックネームでも大丈夫です。
立場のある方も安心して
相談してください。
もう1つ大切なのは
2人の間の約束です。
誰に話していいか。
予約の連絡はどちらのスマホでするか。
ここも先に決めておくと
あとで気まずくなりにくいです。
お客様へ
カップルで使うかどうかは
女性の気持ちが決まってからで
遅くありません。
2人で話す時間そのものが
関係を見直すきっかけになると
僕は思っています。
迷っている段階の相談でも大丈夫です。
OASISの公式LINE(https://lin.ee/gahIGsR)か
お電話(03-6869-1726・受付10:00〜翌5:00)へ。
相談は無料です。
ちなみに当日いちばん張り切っているのは
たいてい男性のほうです。
その張り切りは少し控えめにお願いします。













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