監修:青山翔輝(OASIS GROUP代表) 編集:OASIS JOURNAL編集部
この記事の答え
キスが上手くなるいちばんの方法は、キスそのものより「キスの前の空気」と「相手の反応」を大切にすることです。口元を清潔にしておき、目を合わせて距離を縮め、最初は軽く短いキスから始めて、相手が応えてくれるかを見ながら少しずつ長くしていくのが基本です。
この記事で分かること
- キスの上手さは「キスの前」で決まる
- 始め方・強さ・テンポの基本
- やってはいけない5つのこと
キスの上手さは「キスの前」で決まる
「キスが下手だと思われたくない」という悩みはとても多いものです。けれど、女性用風俗(女風)の現場で多くの女性と向き合ってきたプロが感じているのは、キスの印象は、唇が触れる前にほとんど決まっているということです。
いきなり顔を近づけられると、女性は驚いて身構えてしまいます。反対に、目が合って、距離が少しずつ近づいて、「この人とならいいな」と思えたときのキスは、多少ぎこちなくても心地よく感じられます。
キスの前に整えておくこと
- 口元の清潔:歯みがき、舌のケア。食事のあとなら口をゆすぐ
- 唇の保湿:カサカサの唇は意外と気になります
- ひげ:剃り残しは相手の肌を痛めることがあります
身だしなみ全体は清潔感のある男性になる方法でまとめています。
キスの基本
1. 目を合わせて、距離を縮める
まずは目を合わせ、手や肩、頬に軽く触れます。相手が目をそらさず、身体を寄せてくれるなら、キスの準備ができているサインと考えられます。
2. 最初は軽く、短く
はじめは唇を軽く合わせるだけ。すぐに離れて、もう一度目を合わせます。この「間」が安心につながります。
3. 力を抜く
唇に力が入っていると、硬く感じられます。顔と肩の力を抜き、やわらかく触れることを意識します。
4. 相手に合わせる
相手が応えてくれたら少し長く、相手が離れたら追いかけない。リードしつつ、合わせるのがコツです。
やってはいけない5つのこと
- いきなり深いキスをする:段階を飛ばすと驚かせてしまいます
- 強く押しつける:「弱すぎるかな」くらいから始めます
- 同じ動きをくり返す:単調になると気持ちが離れやすくなります
- 目を開けたまま見つめ続ける:途中で目を閉じると相手も安心しやすくなります
- 断られたのに続ける:顔をそらす、身体を引くのは「今はやめて」のサイン。すぐにやめて、責めないことが大切です
キスは「会話」と同じ
キスは、言葉を使わない会話のようなものです。自分の気持ちを伝えつつ、相手の返事を聞く。テクニックアカデミーが「思いやり」と「観察力」を大切にしているのは、キスでも前戯でも、相手の反応に気づけるかどうかで心地よさが変わるからです。前戯の流れは前戯のやり方をどうぞ。
よくある質問
Q1. キスしていいか、どうやって確かめればいいですか?
距離が近づいて目が合ったときに「キスしてもいい?」と小さく聞くのも一つの方法です。聞くことで雰囲気が壊れることは少なく、むしろ安心してもらえることが多いです。
Q2. キスの経験が少なく、下手だと思われそうです
経験の多さより、ていねいさが伝わる方が大切です。軽く短いキスから始め、相手の反応を見て合わせる。それだけで印象は大きく変わります。
Q3. 深いキスが苦手と言われました
好みは人それぞれです。苦手と伝えてくれたことに感謝し、相手が心地よいキスを一緒に探しましょう。
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