女風の社長が何より大事にしていること|現場主義と「結局は人」という考え方

女風の社長が何より大事にしていること|現場主義と「結局は人」という考え方 代表コラム

文:青山翔輝(OASIS GROUP代表・セラピスト) 編集:OASIS JOURNAL編集部

この記事の答え
僕が社長として何より大事にしているのは現場です。女風はサービスそのものも届けるのも人で受付をするのも人です。だからいい人を集めていい教育者を一人でも多く育てそのいい教育者がまた人を育てていく。それができる組織をつくることが一番大事だと考えています。

この記事で分かること

  • OASISの始まりとこれまで
  • 何よりもまず現場という考え方
  • サービスも届ける人も受付も全部「人」
  • いい人を集め育てる組織をつくる

OASISが始まってから

OASIS GROUP代表の青山翔輝です。

OASISは2022年4月に始まりました。
それから4年半がたち
来年で5年になります。

いまは全国で約20店舗。
これからオープンする店舗もあり
まだまだ広げていくつもりです。

その社長として
僕が何を大事にしているのか。
今回はそれを書いていきます。

どこよりも何よりもまず現場

僕がいちばん大事にしているのは
現場です。

どこよりも
何よりも
まずは現場。

会議室の中で決めたことより
お客様と向き合っている場所で
起きていることのほうが大事です。

僕自身も2019年にセラピストの仕事に出会ってから
7年ほどこの業界にいます。
いまもセラピストとして
お客様と向き合っています。

青山翔輝(OASIS GROUP代表)

この仕事は結局は人

女風のサービスは
形のある商品ではありません。

サービスそのものが人で
そのサービスを届けるのも人です。

予約の受付をするのも人。
お客様も人。

どこまでいっても
働く人間がいちばん大事です。

だから僕は
「どんな人がいるか」で
お店のすべてが決まると思っています。

いい人を集めていい人を育てる

人がすべてだからこそ
やるべきことはシンプルです。

いい人材を集める。
いい教育者を一人でも多くつくる。
そしてその教育者が
また次の人を育てていく。

それができる組織をつくること。

僕が社長としてやってきたことは
ほとんどこれだけだと言ってもいいくらいです。

お客様に伝えたいこと

お店を選ぶとき
料金や写真を見るのはもちろん大事です。

でもそれと同じくらい
「このお店は人をどう育てているか」を
見てもらえたらうれしいです。

OASISでは
講習員がセラピストの講習をしていて
僕も毎週講習に立っています。

分からないことがあれば
OASISの公式LINE(https://lin.ee/gahIGsR)か
お電話(03-6869-1726・受付10:00〜翌5:00)へ。
相談は無料です。
女性の受付スタッフがお話を伺います。

セラピストを目指す人へ

この仕事は人がすべてです。
だからこそ
人として成長できる場所でもあります。

次のコラムでは
この仕事が「始めるのは簡単で続けるのが難しい」理由と
売れるプレイヤーと育てる指導者の違いについて書きます。

あわせて読みたい

青山翔輝

この記事を書いた人

青山翔輝(あおやま しょうき) OASIS GROUP代表

2019年に女性用風俗セラピストの仕事に出会い、いまもセラピストとしてお客様と向き合っています。2022年に誕生した「OASIS」の代表として、毎週セラピストの講習にも立っています。OASIS JOURNALでは全記事の内容の確認を担当。

コメント

タイトルとURLをコピーしました