文:青山翔輝(OASIS GROUP代表・セラピスト) 編集:OASIS JOURNAL編集部
この記事の答え
女風の2回目に別のセラピストを指名しても大丈夫です。何人かを指名しているお客様は多く一人に頼りすぎないほうが心も軽いと僕は考えています。同じ人なら本指名で指名料2,200円。別の人なら初指名で1,100円です。
この記事で分かること
- 2回目に別の人を選ぶのは普通のこと
- 一人に頼りすぎないほうがいい理由
- 目的で選ぶという考え方
- イベントのタイミングで試す
2回目は別の人でも大丈夫です
先に僕の答えを書きます。
2回目に別のセラピストを指名するのは
まったく問題ありません。
初めての1回が終わって
「次はどうしよう」と迷う方は多いです。
同じ人にもう一度会うか。
別の人も試してみるか。
1回目は緊張して
自分の希望をうまく言えなかった。
そんな方も多いと思います。
2回目は少し慣れているぶん
選び方にも余裕が出てきます。
どちらを選んでもいいんです。
今回は2回目で迷っている方に向けて
僕がそう考える理由を書きます。
回遊しているお客様は多い
この業界では
何人かのセラピストを指名している
お客様がとても多いです。
これを回遊と呼んだりします。
もちろん
一人のセラピストだけを
ずっと指名している方もいます。
それも素敵な使い方です。
ただ多くの方は
好きなセラピストが何人かいて
その日の気分で指名を変えています。
理由の一つは
セラピストのスケジュールです。
会いたい日に
その人が出勤しているとは限りません。
何人か候補がいれば
会いたいときに会いやすくなります。

一人に頼りすぎないほうがいい
もう一つの理由は
気持ちの面です。
一人のセラピストに
心まで頼りきってしまうと
会えない日がつらくなります。
これは僕から見ても
リスクが高いと感じます。
何人かに分かれていたほうが
沼りづらい。
そういう面もあると思っています。
もちろん一人の人を
大切に指名し続けるのが
悪いわけではありません。
自分の気持ちが
苦しくならない形を選んでください。
女風は毎日を
少し楽にするためのものです。
暮らしの真ん中に
置きすぎないほうが
長く楽しめると僕は考えています。
目的で選ぶという考え方
使い方によって
指名を変えている方も多いです。
とにかく体をしっかり
ほぐしてほしい日はA君。
飲みに行きながら
ゆっくり話を聞いてほしい日はB君。
お泊まりのコースはC君。
そんなふうに
相手ごとに役割を決めている方もいます。
女性用風俗の特色は
利用の仕方も目的も人それぞれで
そのときどきで変わることです。
だから2回目に違う人を試すのは
自分に合う使い方を探す
いい一歩になります。
2回目に迷ったときは
迷ったときは
次に会う日に
どんな時間にしたいかを
先に考えてみてください。
1回目と同じ時間がほしいなら
同じ人にもう一度。
2回目以降の指名は本指名と呼び
指名料は2,200円です。
違う過ごし方を試したいなら
別の人へ。
その人に初めて会うときは
初指名で指名料は1,100円です。
予約のときは
希望のセラピストを
第一希望と第二希望まで伝えられます。
迷っている2人を
そのまま書いても大丈夫です。
決めきれないときは
受付に相談してください。
受付のスタッフは全員女性です。
「2回目で迷っています」
それだけ伝えてもらえれば大丈夫です。
イベントのタイミングで試す
もう一つおすすめしたいのが
イベントのタイミングです。
OASISグループでは
いろいろなイベントをやっています。
いつもと違う空気の日は
新しいセラピストに会ってみる
きっかけにしやすいです。
イベントをのぞいてみて
気になる人がいたら会ってみる。
それくらい気軽で大丈夫です。
お客様へ
2回目を同じ人にするか
別の人にするか。
正解は一つではありません。
会いたいと思える人に
会いたいときに会う。
それがいちばん自然だと僕は思います。
2回目で迷うのは
1回目が楽しかった証拠です。
迷っている時間も
ちょっとだけ楽しんでください。
分からないことがあれば
OASISの公式LINE(https://lin.ee/gahIGsR)か
お電話(03-6869-1726・受付10:00〜翌5:00)へ。
相談は無料です。


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