女風セラピストのデビュー後3か月でやること|代表の僕が考える順番

女風セラピストのデビュー後3か月でやること|代表の僕が考える順番 代表コラム

文:青山翔輝(OASIS GROUP代表・セラピスト) 編集:OASIS JOURNAL編集部

この記事の答え
女風セラピストのデビュー後3か月は1か月目に写真とプロフィールで自分を商品として整え2か月目に写メ日記やSNSの発信を丁寧に積んで初指名を目指し3か月目に会えたお客様を一人ずつリピーターにしていく順番がいいと僕は考えています。結果の出方には個人差があります。

この記事で分かること

  • 最初の3か月は土台をつくる時期
  • 1か月目は自分を商品として整える
  • 2か月目は発信を丁寧に積んで初指名へ
  • 3か月目は一人ずつリピーターに
  • 結果より続けることを大事に

最初の3か月は土台をつくる時期

デビューしたあとの最初の3か月。
僕はここを
結果を出す時期ではなく
土台をつくる時期だと考えています。

この仕事は積み上げ式です。
一発逆転はほぼありません。
そのことは
女風セラピストで続く新人と辞める新人の違いで書きました。

僕自身も1年目は指名が入らず
初月は予約1件でした。
その話は
女風セラピスト1年目の僕は売れなかったにまとめています。

この2つをもとに
最初の3か月で何をするか。
僕の考える順番を書いてみます。

ここに書くのは
僕のやり方の一つです。
合う形は人によって違います。

1か月目は自分を商品として整える

最初にやってほしいのは
自分を商品として整えることです。

自分には値札がついている。
まずはそれを自覚する。
そのうえで
写真とプロフィールを見直します。

写真とプロフィールは
お客様が最初に見るあなたです。
会う前のあなたを
代わりに伝えてくれるものです。

写真はできればプロに撮ってもらう。
とりあえずの自撮りは
僕が昔やった失敗です。

プロフィールも
なんとなくで書かない。

自分はどんな人間なのか。
どう見られたいのか。
売りは何なのか。

これを自分の言葉にしてみてください。
一人で難しければ
講習員やお店のスタッフに
相談してかまいません。

青山翔輝(OASIS GROUP代表)

2か月目は発信を丁寧に積む

整えたら
次は知ってもらう番です。

写メ日記を書く。
質問箱に答える。
SNSで発信する。

大事なのは数より丁寧さです。
僕は質問箱に
質問の倍以上の文章で答えていました。

質問箱の答えは
読んだ人があなたを想像する材料です。
短く済ませず
その人に話しかけるつもりで書く。

ここでは初指名を
取りに行く意識を持ってほしいです。

新人のうちは
選ばれにくいのが当たり前です。
ただOASISでは
新人のうちは料金が抑えめなので
予約が入りやすい面もあります。

そのときに
自分を知ってもらう材料が
そろっているかどうか。
1か月目と2か月目の準備が
ここで効いてくると思います。

3か月目は一人ずつリピーターに

初指名をいただけたら
次はまた会いたいと
思ってもらうことです。

会えたお客様を
一人ずつ大切にする。
口コミをいただいたら
何度も読み返す。
返せる場があれば
倍の量で気持ちを返す。

一人のお客様に
また会いたいと思ってもらえたら
それが次の積み上げの一段目になります。

それからもう一度
講習で学び直すこともおすすめです。

お客様と会ったあとのほうが
講習の中身がすっと入ってきます。
OASISではデビュー後の店内講習も
無償で受けられます。

結果より続けることを大事に

3か月で思ったような結果が出なくても
それで終わりではありません。

続く新人に共通するのは
精神力と継続力です。

認知が広がって
初指名をいただいて
リピーターさんが一人ずつ増えていく。
この順番を
焦らず進めてほしいと思います。

僕が1年目に変われたのも
お客様の一言がきっかけでした。
うまくいかないときこそ
お客様の声や講習員の言葉を
素直に聞いてみてください。

結果の出方には個人差があります。
誰かと比べるより
先月の自分と比べてみてください。

セラピストを目指す人へ

最初の3か月で
全部できなくて大丈夫です。

一つずつ積み上げる人が
最後には残っていきます。

求人の全体像は
女性用風俗セラピスト求人|OASIS(オアシス)で働くにはにまとめています。

働くことで気になることがあれば
OASISの求人LINE(https://lin.ee/t2Ry3ry)へ。
応募の前の気軽な相談だけでも大丈夫です。

ちなみに僕の最初の3か月は
この記事の半分もできていませんでした。
だから安心してください。

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青山翔輝

この記事を書いた人

青山翔輝(あおやま しょうき) OASIS GROUP代表

2019年に女性用風俗セラピストの仕事に出会い、いまもセラピストとしてお客様と向き合っています。2022年に誕生した「OASIS」の代表として、毎週セラピストの講習にも立っています。OASIS JOURNALでは全記事の内容の確認を担当。

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