内容の確認:青山翔輝(OASIS GROUP代表) 編集:OASIS JOURNAL編集部
声だけで、脳をバグらせる人。
言葉責めや繊細なタッチでスイッチを入れていく事を得意としている、OASIS本店のゆうきです。セラピストとして活動しながら、講師も務めています。好奇心と探究心を武器に、あなた自身もまだ知らない「好き」を、一緒に見つけていけたら嬉しいです。
→ 横にスワイプできます
セラピストになったきっかけは?
きっかけは、配信者として活動していた頃のリスナーさんからの紹介でした。そこに来てくださっていた女性が、女性用風俗を利用されていたんです。
僕自身、もともと性に対する好奇心や探究心が強く、知らない世界を自分で経験してみたい気持ちがありました。「どんな世界なんだろう」という興味から、一歩踏み込んだのが始まりです。
この仕事をしていて、いちばんうれしかったことは?
「ゆうきくんと出会ってから、物事を前向きに考えられるようになった」「周りの人との関係まで良くなった」と言っていただけたことです。
一緒に過ごしている時間を楽しんでもらえるのは、もちろん嬉しいです。でも、その時間が終わったあとも、お客様の日常に良い変化が続いていると知ると、また違う喜びがあります。
「ゆうきに出会えてよかった」。そう言っていただける瞬間に、この仕事をしていて幸せだなと感じます。
初めてのお客様と会うとき、最初に心がけていることは?
「楽しかった」の先にある、心が動く感動を届けたいと思っています。
初めて知る楽しさや、自分でも気づいていなかった好みに出会えたときって、強く印象に残ると思うんです。だからこそ、まずは会話を通して、何を楽しみに来てくださったのか、どんな時間を求めているのかを知ることを大切にしています。
その方のペースに合わせながら、「思い切って会ってよかった」と感じていただける時間をつくりたいですね。
緊張しているお客様に、どんな言葉をかけますか?
特別な言葉を用意するというより、まず僕自身が肩の力を抜いて、自然体で接するようにしています。
こちらが構えすぎると、お客様も「ちゃんと話さなきゃ」と気を遣ってしまうと思うので。何気ない会話をしながら、無理に頑張らなくても一緒にいられる空気をつくりたいですね。
手をつなぐような軽いスキンシップも、お気持ちを確かめながら。気づいたら緊張がほどけていた、という距離の縮め方が理想です。
お客様からよく言われる「あなたらしさ」は?
行動力と、物事を前向きに捉え直すところですね。
うまくいかないことがあっても、「じゃあ次はどうしよう?」と考え始めるタイプなんです。
あとは、「いろいろ提案してくれるから飽きない」と言っていただきます。自分自身が新しいことを知るのも好きなので、「次はこれを一緒にやってみたい」と、つい楽しみを増やしたくなるんですよね。
施術でいちばん大切にしていることは?
何度お会いしても、その方にとっての「初めて」を一緒に見つけることです。
まだ経験したことのない楽しさや、気になっていたけれど言葉にできなかった希望を、会話や反応から丁寧に探していきます。
同時に、普段の人間関係から少し離れた相手だからこそ、話せることもあると思うんです。施術だけでなく、気持ちにも耳を傾けられる理解者でありたいですね。
どんなお客様と相性がいいと思いますか?
仕事や目標に向かって頑張っている方や、「これから何かを頑張りたい」と思っている方とは、特に話が合うと思います。
あとは、好奇心のある方ですね。「これ、面白そう」と一緒に楽しんでいただけると、僕も嬉しくなります。
出かけるのも好きですが、ゲームも好きなので、外でアクティブに過ごす時間も、室内でのんびりする時間も、どちらも楽しめると思います。
お休みの日はどう過ごしていますか?
ありがたいことにご予約をいただく日が多く、丸一日のお休みは少なめですが、空いた時間にはサウナに行ったり、カフェで作業をしたりしています。
温泉でゆっくり過ごすのも好きですね。ひと息ついて頭をリセットする時間も大切にしています。
最近ハマっていることは?
最近は、Switchで『ポケットモンスター ファイアレッド』を遊ぶことと、格闘技です。ポケモンは懐かしさもあって、始めるとつい夢中になってしまいます(笑)
自分を食べ物や動物にたとえると?その理由は?
動物なら、猫だと思います(笑)
好奇心が強くて、気になるものを見つけると自分から近づいていく一方で、マイペースで自由なところもあるので。
初めて会う相手に連絡をするのは、勇気がいることだと思います。だからこそ、その一歩を大切に受け止めて、「来てよかった」「ゆうきを選んでよかった」と思っていただける時間を届けたいですし、その自信もあります。
最初は一緒にご飯を食べるだけでも、マッサージだけでも大丈夫です。何をしたいか、うまく説明できなくても構いません。
あなたが安心して楽しめるところから、一緒に見つけていきましょう。勇気を出してくださった分、僕も丁寧に向き合います。
YUKI
OASIS JOURNAL




















コメント