文:青山翔輝(OASIS GROUP代表・セラピスト) 編集:OASIS JOURNAL編集部
この記事の答え
OASISの研修は服の脱ぎ方から始まります。女性だけを先に脱がすのではなく同じ速さで一緒に脱いでいく。ホックの外し方やお風呂での体の流し方まで細かく教えます。小さな手際の差が女性の安心につながるからです。
この記事で分かること
- 女風の研修って何をしているの?
- 最初に教えるのは服の脱ぎ方
- ホックは指2本で外す
- お風呂は女性の体を流すところまで
- 受けたい講座を選べる
- 細かいところに安心が宿る
「女風の研修って
何をしているんですか?」
ポッドキャストの収録で
こう聞かれました。
たしかに外からは
まったく見えないと思います。
今回は
僕が研修で最初に伝えていることを
少しだけ書きます。
女風の研修って何をしているの?
OASISには
セラピスト向けの研修があります。
僕も月に1〜2回は
講師として教えています。
ありがたいことに
毎回部屋がいっぱいになるくらい
セラピストが集まってくれます。
一般の男性向けの講習と
セラピスト向けの研修は
中身が違います。
セラピストの研修は
お店の中で
施術の流れに沿って
一つずつ細かく学んでいきます。
最初に教えるのは服の脱ぎ方
研修の最初に話すのは
服の脱ぎ方です。
服の脱ぎ方なんて
誰にも教わったことがない
と思います。
よくあるのは
女性だけが先に全部脱いで
男性はそのままという形。
これはお互いにとって
あまりよくありません。
僕が伝えているのは
同じ速さで脱いでいくことです。
女性が上着を脱いだら
こちらも上着を脱ぐ。
女性がズボンを脱いだら
こちらもズボンを脱ぐ。
お互いに下着の状態になったら
少しだけ触れ合う時間をつくる。
そこから下着を外していきます。
女性だけが無防備になる時間を
つくらないこと。
これだけで
空気がずいぶん変わります。

ホックは指2本で外す
ブラのホックの外し方も教えます。
ホックの両側には
縫い目があります。
親指を片方の縫い目にかけて
軽く押さえる。
人差し指をもう片方にかけて
引く。
片方を押さえていないと
金具が引っかかったまま
なかなか外れません。
ホックが2つ以上あるときは
指を1本増やすと
まとめて外せます。
小さなことですが
ここでもたつくと
女性は緊張してしまいます。
手際がいいことは
女性にとって安心なんです。
お風呂は女性の体を流すところまで
お風呂にも流れがあります。
浴槽にお湯をためておく。
シャワーを出して温めておく。
そのうえで
女性の体をどう洗い流すか。
ここまで教えます。
お風呂から戻って
ベッドでの施術に入る。
この一通りを
2〜3時間かけて学びます。
受けたい講座を選べる
OASISのグループには
それぞれの分野が得意な
セラピストがいます。
道具の使い方など
分野ごとに講座があって
自分が学びたいときに
受けられるようにしています。
研修の中身も
毎回考え直して
少しずつ変えています。
細かいところに安心が宿る
ポッドキャストの相手の方が
「伸びているお店の社長は
大ざっぱに見えて
すごく細かい人が多い」
と話していました。
僕もそう思います。
服の脱ぎ方。
ホックの外し方。
お湯の温度。
どれも小さなことです。
でも女性が安心できるかどうかは
こういう小さなところで
決まると思っています。
だから僕たちは
細かいところから教えます。
女風が初めてで不安な方も
セラピストに興味がある方も
OASISの研修が
こういうところを大事にしていることを
知っていただけたらうれしいです。
セラピストに興味がある方は
OASISの求人LINE(https://lin.ee/t2Ry3ry)へ。
お客様のご相談は
OASISの公式LINE(https://lin.ee/gahIGsR)へ。













OASIS 公式サイト



コメント