女風セラピストは日常がそのまま出る|代表の僕が挨拶と礼儀を大事にする理由

女風セラピストは日常がそのまま出る|代表の僕が挨拶と礼儀を大事にする理由 代表コラム

文:青山翔輝(OASIS GROUP代表・セラピスト) 編集:OASIS JOURNAL編集部

この記事の答え
女風のセラピストはお客様と長い時間を一緒に過ごすので普段の自分がどこかで出てしまいます。仕事のときだけ取りつくろうことはできません。だから僕は挨拶や礼儀をとても大事にしていて日常の自分から整えていくようにセラピストに伝えています。

この記事で分かること

  • 古臭いと言われても挨拶と礼儀を大事にする
  • 長い時間を過ごす仕事だから日常が出る
  • 女性はちゃんと見ている
  • 考え方から変えないと続かない

古臭いと言われても

僕がとても大事にしていることがあります。

挨拶と礼儀です。

古臭い考えだと
思われるかもしれません。

でも接客の仕事
サービスの仕事だからこそ
ここがいちばん大事だと思っています。

その場ですぐに伝える

事務所に来て
目を見て挨拶ができない。

お客さんが来ているのに
ソファーで携帯をいじっている。

そういう場面を見たら
僕はその場ですぐに伝えます。

あとで言うのではなく
その場でです。

青山翔輝(OASIS GROUP代表)

2時間ならごまかせても

なぜそこまで言うのか。

この仕事は
お客様と長い時間を一緒に過ごすことがあるからです。

普段の自分は
どこかで出てしまいます。

仕事のときだけ
ちゃんとしようと思っても
それはできません。

2時間なら
ごまかせるかもしれません。

でも5時間や6時間になったらどうでしょう。

だんだんと
隠してきた自分の粗が
お客様に見えていきます。

だから
日常の自分から整えていくことが
とても大事なんです。

女性はちゃんと見ている

これもいつもセラピストに伝えていることです。

女性をなめてはいけない。

小手先でごまかそう。
その場しのぎでやり過ごそう。

そういうことは
だいたい見透かされています。

女性のほうが
感じ取る力が鋭く
視野も広く
いろいろなところを見ています。

薄っぺらい人や
考えの浅い人は
ちゃんと分かってしまいます。

考え方から変えないと続かない

一度うまくいくことはあっても
それを続けるには
日常の過ごし方や考え方から
変えていかないといけません。

続けて選ばれる人は
仕事の時間だけでなく
普段から整えている人です。

お客様へ

お客様に
「この人なら大丈夫」と思ってもらえるのは
特別なテクニックより先に
挨拶や言葉づかいや時間の守り方だと思っています。

OASISでは
そこから講習で伝えています。

当日のカウンセリングでは
したいこと・したくないことを
遠慮なく伝えてください。
不快なことがあれば
その場で伝えて中止することもできます。

分からないことがあれば
OASISの公式LINE(https://lin.ee/gahIGsR)か
お電話(03-6869-1726・受付10:00〜翌5:00)へ。
相談は無料です。
女性の受付スタッフがお話を伺います。

あわせて読みたい

青山翔輝

この記事を書いた人

青山翔輝(あおやま しょうき) OASIS GROUP代表

2019年に女性用風俗セラピストの仕事に出会い、いまもセラピストとしてお客様と向き合っています。2022年に誕生した「OASIS」の代表として、毎週セラピストの講習にも立っています。OASIS JOURNALでは全記事の内容の確認を担当。

コメント

タイトルとURLをコピーしました