よその番組がOASIS LOUNGEに来てくれた|セラピストの接客で僕が伝えたかったこと

よその番組がOASIS LOUNGEに来てくれた|セラピストの接客で僕が伝えたかったこと 代表コラム

文:青山翔輝(OASIS GROUP代表・セラピスト) 編集:OASIS JOURNAL編集部

この記事の答え
OASIS LOUNGEはお酒を飲みながら何人かのセラピストと話して「この人なら」と思えたら次に指名できる場所です。カウンセリングシートはOKかNGかではなく「気になる」に丸をつける作りにしています。女性が自分の気持ちを言いやすくすることが接客の始まりだと僕は考えています。

この記事で分かること

  • よその番組がLOUNGEを撮影してくれた
  • 会ってから選べる場所
  • NGではなく「気になる」で聞く
  • 呼び方を一緒に決める
  • 褒めるのは結果ではなく過程
  • 新人より安心感

先日
YouTubeの元神チャンネルさんが
新宿のOASIS LOUNGEに来てくれました。

出演の女性がお客様として席に座り
セラピストが一人ずつ接客する。
その様子を3本の動画にしてもらいました。

僕も横で見ていました。
撮影なのにセラピストたちは
いつもの接客をしてくれていました。
見ていて気づいたことがたくさんあったので
ここに残しておきます。

会ってから選べる場所

女風のセラピストは
写真にぼかしが入っていることが多いです。

ネットだけで選ぶのは
女性からするとかなり難しい。
人となりが分かっていた方が
安心して次の一歩に進めます。

その一歩目として作ったのがLOUNGEです。
お酒を飲みながら
何人かのセラピストと話して
「この人なら」と思えたら次に指名する。
居酒屋に行くくらいの気持ちで来てもらえる場所にしました。

「NG」ではなく「気になる」で聞く

最初に書いてもらうカウンセリングシートは
OKかNGかを聞く作りにしていません。
「気になる」に丸をつけてもらいます。

出演の女性がそこを見て
「恥ずかしくても気になるなら入れておこうと思える。ここからもう気遣いですね」
と言ってくれました。

本当にそう思って作りました。
女性が自分の気持ちを言いやすくすること。
それが接客の始まりです。

青山翔輝(OASIS GROUP代表)

緊張をほどく最初のひと言

1人目のセラピストは
席に着くとまず握手から入りました。
少しぎこちなくなって
本人も照れていました。

でも出演の女性は
「このぐらい緊張する人のためにあるお店だと思った」
と言ってくれました。

上手にやることより
相手の緊張に気づいて
一緒にほどこうとすること。
それが伝わればいいと思っています。

呼び方を一緒に決める

1人目のセラピストは
「仲良くなれたら何て呼んでほしいですか」
と聞いていました。

最後にその呼び方で呼べたらゴール。
そう決めて話していました。

終わったあとに出演の女性は
「もうその呼び方でいいよと思った」
と笑っていました。
距離は急に縮めるものではありません。
一緒に決めていくものです。

褒めるのは結果ではなく過程

いちばん良かったのはここでした。

褒めるのが恥ずかしいという話になったとき
セラピストはこう答えました。

その服を選んでくれた時間や
髪をセットしてくれたこと。
自分に会うために準備してくれたこと。
目に見えるものではなく
その後ろにあるものを褒める。

「前髪かわいいね」で終わらず
「なんでそうしたの」と聞いてみる。
「ここに来るからだよ」と返ってきたら
それがいちばんの会話です。

これは講習で僕が伝えていることでもあります。
セラピストが自分の言葉で話してくれたのが
すごくうれしかったです。

新人より安心感

2人目は上野店のセラピストでした。
デビューして3週間です。

テンションは上がりきらないタイプ。
でも落ち着いて話してくれて
出演の女性は
「質問していい間をくれている気がする」
と言っていました。

男性向けのお店では新人が好まれることが多いそうです。
でも女性は
新しさより安心感を大事にする方が多い。
撮影のあいだ
そんな話もしていました。

最後に彼は
「見つけて予約してくれた人を最大限癒したい」
と言いました。
3週間でこう言えるのは
本当にいいことだと思います。

人が違えば楽しみ方も違う

1人目と2人目は
ほとんど真逆のタイプでした。

だから会って話してみないと分からない。
写真だけでは決められない。
LOUNGEはそのためにあります。

はじめての方も
ずっと迷っている方も
まずは話しに来てください。
僕たちはその一歩を支えます。

LOUNGEの料金やメニューは
OASIS LOUNGE(オアシスラウンジ)完全ガイドにまとめています。

お客様のご相談は
OASISの公式LINE(https://lin.ee/gahIGsR)へ。

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青山翔輝

この記事を書いた人

青山翔輝(あおやま しょうき) OASIS GROUP代表

2019年に女性用風俗セラピストの仕事に出会いました。2022年に誕生した「OASIS」の代表として、毎週セラピストの講習にも立っています。OASIS JOURNALでは全記事の内容の確認を担当。

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