2時間ならごまかせても6時間はごまかせません|女風で選ばれ続ける男性に共通する3つのこと

2時間ならごまかせても6時間はごまかせません|女風で選ばれ続ける男性に共通する3つのこと 代表コラム

文:青山翔輝(OASIS GROUP代表・セラピスト) 編集:OASIS JOURNAL編集部

この記事の答え
女風で選ばれ続ける男性に共通するのは挨拶と礼儀ができること。言われたことをすぐそのままやる素直さ。人と接することが好きで日常に溶け込める雰囲気です。どれも才能ではなく今日から始められることだと僕は考えています。

この記事で分かること

  • その1 挨拶と礼儀
  • 普段の自分はどこかで出る
  • その2 言われたことをすぐやる
  • その3 接客が好きで日常に溶け込める

セラピストに興味がある男性から
「どんな人が向いていますか」
「前の仕事は関係ありますか」
とよく聞かれます。

7年ほどこの業界にいて
たくさんのセラピストを見てきました。

先に僕の答えを書くと
前職より
普段の過ごし方と素直さのほうが
ずっと大事だと思っています。

今回は
続けて選ばれている人に共通することを
三つ書きます。

その1 挨拶と礼儀

古臭いと思われるかもしれませんが
僕がとても大事にしているのは
挨拶と礼儀です。

事務所に来て
目を見て挨拶ができない。
お客さんが来ているのに
ソファーで携帯をいじっている。

そういう場面を見たら
僕はその場ですぐに伝えます。
あとでではなく
その場でです。

普段の自分はどこかで出る

なぜそこまで言うのか。
この仕事は
お客様と長い時間を一緒に過ごすことがあるからです。

仕事のときだけ
ちゃんとしようと思っても
それはできません。

2時間なら
ごまかせるかもしれません。
でも5時間や6時間になったら
隠してきた自分の粗が
だんだんお客様に見えていきます。

それに
女性をなめてはいけません。
小手先でごまかそうとしても
だいたい見透かされています。
女性のほうが感じ取る力が鋭く
いろいろなところを見ています。

だから
日常の自分から整えていくことが
いちばんの近道です。

青山翔輝(OASIS GROUP代表)

その2 言われたことをすぐやる

売れている人のもう一つの共通点は
連絡がマメなこと。
そして言われたことを
すぐそのままやることです。

特に大事なのは後者です。

なかなか伸びない人は
アドバイスをしても
自分なりのやり方を出してしまいます。

でも自己流は
ほとんどうまくいきません。
その自己流は
これまでたくさんの人がすでに試してきて
うまくいかなかったやり方だからです。

まずは結果を出している人の真似をする。
やってみたうえで
合うものと合わないものを選び
そのあとで自分らしさを出していく。

順番が大事です。

その3 接客が好きで日常に溶け込める

前職のことも書いておきます。

ポッドキャストの収録でも話しましたが
営業や美容師やアパレル店員の経験がある人は
伸びやすい傾向があります。

相手が何を求めているのかを聞く。
初めて会う人と短い時間で打ち解ける。
その積み重ねが
この仕事にそのまま活きるからです。

ただそれはあくまで傾向です。
前職の名前より大事なのは
人と接することが好きかどうか。

もう一つは
街で一緒に歩いていて違和感がないことです。
女風で求められるのは
特別な世界の人らしさではなく
日常に溶け込める雰囲気だと
僕は感じています。

最後に

挨拶をする。
言われたことをすぐやる。
人と接することを楽しむ。

どれも才能ではなく
今日から始められることです。

僕自身も
2019年に副業を探す中でこの仕事に出会いました。
始めてから分かることはたくさんあります。

ちなみに事務所でソファーに座って
携帯をいじっている人を見かけたら
僕は今でもその場で声をかけます。
読んだ方はどうか
僕に声をかけさせないでください。

求人の全体像は
女性用風俗セラピスト求人|OASIS(オアシス)で働くにはにまとめています。

働くことで気になることがあれば
OASISの求人LINE(https://lin.ee/t2Ry3ry)へ。
応募の前の気軽な相談だけでも大丈夫です。

あわせて読みたい

青山翔輝

この記事を書いた人

青山翔輝(あおやま しょうき) OASIS GROUP代表

2019年に女性用風俗セラピストの仕事に出会い、いまもセラピストとしてお客様と向き合っています。2022年に誕生した「OASIS」の代表として、毎週セラピストの講習にも立っています。OASIS JOURNALでは全記事の内容の確認を担当。

コメント

タイトルとURLをコピーしました