女風の予約で個人情報はどこまで必要か|代表の僕が考える「預からない安心」

女風の予約で個人情報はどこまで必要か|代表の僕が考える「預からない安心」 代表コラム

文:青山翔輝(OASIS GROUP代表・セラピスト) 編集:OASIS JOURNAL編集部

この記事の答え
女風の予約で店が持つ個人情報は少ないほど安全だと僕は考えています。OASISではクレジットカードの情報を保存せずご自宅の住所やメールアドレスも予約システムに入れていません。連絡は各店舗の公式LINEで受けています。

この記事で分かること

  • 女風の利用はとても繊細な情報
  • 一番の対策は余計な情報を持たないこと
  • OASISが預からないと決めたもの
  • 安心は仕組みでつくる
  • OASISがどんなお店か

女風を使ったことはとても繊細な情報

最近は大きな会社でも個人情報が漏れたというニュースを見ます。
どれだけお金をかけても漏れるときは漏れる。
そう感じている方も多いと思います。

女風の予約の記録は特に繊細です。
いつ誰に会ったのか。
どんなコースを選んだのか。
美容室の予約とは重さがまったく違います。

家族にも恋人にも職場にも知られたくない。
そう思って使っている方がほとんどです。
だから女風のお店は普通のお店よりずっと慎重であるべきだと僕は思っています。

一番の対策は余計なものを持たないこと

セキュリティというとパスワードや権限の話になりがちです。
もちろん大事です。
OASISも予約の管理画面は2段階認証にしています。

でもそれより先に考えたいことがあります。
持っていない情報は漏れようがないということです。

僕は「厳重に管理しています」より
「そもそも預かっていません」と言える方が誠実だと思っています。
お店が便利になるためにお客様が危ない思いをするのは順番が逆です。

青山翔輝(OASIS GROUP代表)

OASISが預からないと決めたもの

OASISでは次のように決めています。

  • クレジットカードの情報は予約システムに保存しません
  • ご自宅の住所は予約システムに記載しません
  • 予約のときにメールアドレスはお聞きしません
  • 住所のやり取りは電話やLINEなど外のツールで行い予約システムに残しません
  • セラピストの個人情報やSNSのID・パスワードも予約システムに残しません

ご相談とご予約は各店舗の公式LINEで受けています。
OASISからカード番号やパスワードをお聞きすることはありません。

安心は人ではなく仕組みでつくる

情報が漏れるのは外からの攻撃だけではありません。
誤送信や見られる人が多すぎることでも起きます。

「信用しているスタッフだから大丈夫」で終わらせない。
人を信じることと仕組みをつくることは別の話です。
OASISは2026年のテーマを「仕組みで勝つ組織」にしています。
お客様の秘密を守ることもその一つです。

OASISはどんなお店か

OASIS GROUPは女性用風俗を中心に全国でお店を展開しています。
僕たちは自分たちを「人生が変わるきっかけを創る」会社だと考えています。

女風は誰かに報告して使うものではありません。
話したい人もいれば誰にも知られずに楽しみたい人もいる。
どちらも大事にしたいと思っています。

セラピストはOASISの講習とモニター試験を通ってからお客様の前に出ます。
当日も嫌なことはいつでも断れます。
はじめての方はLINEで不安なことを先に相談してください。

最後に

これからの女風はセラピストの見た目や技術だけで選ばれる時代ではないと思います。
安心して予約できること。
余計な情報を渡さなくていいこと。
それもお店を選ぶ大事な理由になります。

お客様の秘密を守ることもサービスの一部です。
OASISはこれからも預かる情報を少なくする方向で見直していきます。

青山翔輝

この記事を書いた人

青山翔輝(あおやま しょうき) OASIS GROUP代表

2019年に女性用風俗セラピストの仕事に出会いました。2022年に誕生した「OASIS」の代表として、毎週セラピストの講習にも立っています。OASIS JOURNALでは全記事の内容の確認を担当。

コメント

タイトルとURLをコピーしました